-
新種発見か?…と
道端に背中が茶色い、体はうす緑
前足はとげがいっぱいなんです
近寄っても逃げません
体調3㎝程、長い長い触角
キリギリスにも似てるし…なに?珍種?
調べましたら、キリギリス科の
ヤブキリ(メス)と言うらしいです
本州、四国に沢山いるらしいです。4月に羽化して平均2カ月の寿命だとか…短命!
食性は幅広く、他の虫、果実…時にはセミを襲うこともある、獰猛なとこもあるんですね
雨期にだけの命…可愛そうな気もします
カエルの子供が8匹ほどたむろって
まるで会議でもしてるようでしたが
近寄ったら2匹だけ残ってくれました
可愛いね!カエルの寿命は?
暑い真夏がやってきます、地下から冷たい水をもらいませんか?
-
名水100選 and 岩井滝
上斎原、友人の実家にお伴して、行きたかった岩井滝までチョット足をのばしました。
目的地まで山道400m、結構な勾配はあったのですが、
まずまずの距離。
子宝の水、名水100選、手を入れてみたら、
冷たくて良い気持ち!
××年前に知っていたら…なぁ~なんて
思いましたよ(女の子がいたかもね~)
書いてありました。
岡山県の最北端に近く、国有林です。
気温も津山の町とは違って涼しくて
森の若葉がやっと出てきた感じでした。
沢の音、カエルの声(わりと変な声)
カエルマニアの私として姿が見たかったのに
何カエル?か見えませんでした。残念。
チョット写真でみずらいのですが、大きな
丸岩にへばりついて大きな木に成長して
生命力の強さにまたビックリ!です。
→→→
岩井の滝に到着。
安山岩岩盤が突き出て岩屋を作っている
神聖な場所として祭ってあるが
そこまで行けるんですよ。
チョット怖かったので行きませんでしたが
滝を裏から見える、裏見の滝ともいうそうです。
祭ってあるのが見えますか↓↓↓
やっぱり、裏見の滝を見れば良かったかな~なんて…
また行ってみることにしましょう。
-
行ってみたい所でした
いわさきちひろ美術館(東京都練馬区下石神井)
津山、一宮のM&Y記念館でいわさきちひろの
美術館等でしか置いてない展示がありました
その時、近くまで行ったら是非寄ってみたいな~
とズーット思っていました
深大寺から車で約1時間、行ってきたんです
念願かないました
ちひろが亡くなった3年後(1977年)自宅跡に
建てられたそうです、何回か改装され
とても素敵なギャラリーです
ちひろ独特の優しい、柔らかい、愛情満ちた絵
心がホットします
アンデルセンの童話の絵も沢山
私は「王さまのながぐつ」という紙芝居を購入
まだ封切っていません、早く見たいのですが
孫がきてからにしようか…迷っています
全館見てから特設カフェで飲むコーヒーは
特別こころ穏やかに、ほっこりしました。
財団法人いわさきちひろ記念事業団
理事長・山田洋次 館長・黒柳徹子
でした。















