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レン と マル
友人宅でとっても可愛がれている
正式に言うと ウエルシュ・コーギー・ペングローブ
通常コーギー犬の レン 3か月 と
既にここで飼っていた ウサギの マル 5歳です。
一緒の部屋の生活が始まってまだ1週間です
まだお互い同士ビビッテいる感じですが
そのうち仲良くなるでしょうね。
コーギーはイギリス原産、牧畜犬で
イギリス王室では古くから飼われていたそうです
頭が良く活発、キタキツネに似ている顔でした
日本でウサギも江戸中期頃には優雅な家で
ペットとして飼われていたそうですよ
上野公園にある西郷隆盛像は
お気に入りの薩摩犬を連れて、趣味のウサギ狩り
をしている時の姿だそうです
ウザギも食用肉として貴重だったとか。
レンとマルが仲良く遊ぶ姿を早く見たいですね。
可愛いですよ~
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水辺に咲く水仙は…仙人?
春日和に散歩中、春の花が咲きだしていました。
フキノトウ…すり鉢ですって味噌味の
チョット苦味がいいですね~。
菜の花…アブラナ科、アブラナ属の花を言うそうです
おひたし、白和えがさっぱりして春の味。
スイセン…色も、種類も多いですね。
「水仙」中国での呼び名を音読みしたもので
「仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、
水にあるを水仙」 とする中国古典に由来する。
水辺で咲く姿を水仙に例えたのであろうとの事。
今や野に山に、崖の間にも咲き乱れます。
海外では、水仙は「希望」の象徴で
ガン患者をサポートする団体の多くで
春の訪れと共に咲くこの水仙が「希望」の
シンボルとして募金活動のキャンペーンに
用いられているそうです。
何気なく花を見て、心豊かになったり
優しくなったり、そうですね~希望も持ちますね。
自然の力はホントニ暖かい!!
(携帯で撮り、写真にしてまとめました) -
馬酔木…読めませんでした
庭にピンクのフワフワして、垂れ下った綺麗な花
この花が 馬酔木=あせび と読むそうです
古くはアシビと言うのが一般的だったそうです
あせびにはアセボトキシンという有毒成分があり
馬が食べると神経が麻痺して、酔ったような状態
になるところに由来して馬酔木と書くことに
意味からきているんですね
でも、牛でも羊でもきっと同じ症状になりますよね
もっときつい状態になるかもね
葉を煮出して殺虫剤として利用されるそうよ
知りませんでした、毒があるなんて!
すずらんみたいで可愛い花ですよね
つつじ科で花は下向きに咲くのに
実になって、種になる時は上向きになり
そしてはじけて子孫を増やすそうです
綺麗なものにはトゲや毒があるんですね~
白い花が多く、ピンクのはアケボノアセビ
といって、少ないそうです。
春は色々な花が咲きだして楽しみですね -
ビワ(楽器)持ったお雛さま
津山お雛まつり、5日晴天に恵まれましたね。
商店街には各お店に、昔からのお雛様や
新しいお雛様が飾られていました。
小姓町の江川呉服店さんには、亡くなられた
店主のおばさまの手創りの木目込み人形のお雛様や
童、芸者さん、その他沢山飾られていました。
亡くなられた伯母さまが里帰りしたような…と
喜んでおられました。
一般庶民にお雛様を飾る風習が浸透されたのは
江戸時代中期以降だそうです
その頃は男雛が左、その右手側に女雛とする所が
多かったそうですが
国際儀礼は右上位だった為、昭和天皇即位の礼に
国際儀礼に従って天皇が右、その左手に皇后さまが
並ばれたことから、関東の人形業界では
それまでとは反対の並び方にしたそうです。
でも、昔からの伝統を重んずる京都では
男雛は左、その右に女雛とする所が多いそうです
お雛様がビワを奏でてい姿は珍しいですね
とっても素敵でした
お雛様たちも里帰りして嬉しそうに見えました。 -
梅のパワー
ある本を読んでいたら、良いこと発見!
なんと、梅林は金運を上げるパワースポットと
梅は神性が高い木、花を愛で、香りをかぐと
インスピレーションや向上心がアップする
梅の木を玄関やリビングに置くと魔を退ける
良いこと書いてありました
そう言えば、八出天満宮の総代さんが言っていた
”ここに来ると、なんかわからないけどパワーが
もらえる、どうしてだろう~” と
天満宮の参道は紅梅、白梅が植えられていて
そうそう、梅のパワーだわ!と思いました
1月に行った時、剪定した梅の木が
”自由にお持ち帰りください” とバケツにあり
紅白1本ずつ頂いてきていました
白梅の方が少しつぼみが大きくなったようです
パワーがもらえると信じて、水換えや
日光に当てたりしています。
グリーンジャンボも買ってみよう!
にわか信心はだめかもね。





