株式会社井戸屋
昔からある石積み井戸の洗浄もします。何でも御相談ください。;;;綺麗な水;;;
  • きつかったけど、さわやかでした

     

    1441年山名教清が美作国の守護に

    任せられた際に築城されたという岩屋城

    (旧久米町)雑多な歴史の後、1590年8月

    野火により焼失し廃城になったと伝えられる

    登山口には整備された石段が209段あった

    息、切れ切れに数えて上がって さ~これからが

    自然の山道、結構キツカッタデスヨ~

    色々な歴史の案内板を読みながら、休みながら

    やっとのこと頂上についた、約50分

    爽やかな風にホットしました

    この達成感が なんとも良かったですね

    頂上から津山方面を眺め、でも黄砂でした

    津山には沢山の出城が有ったらしい

    今度はどの城山を上がろうか…と考え中

     (岩屋城標高483m)

     

     

     

  • 教えてください、何桜?

     

    ワラビを探しに鏡野在住の友人と奥津湖近辺を

    グルグルとまわりました

    少し早かったみたいで、なんとか握れるほどの1束

    貴重な初物 1束でした

    桃か梅か?と思うほど綺麗な濃いピンクの花

    近ずくと上野寺 とありましたが、参道ではない様です

    木肌は(写真には撮れていませんが)絶対桜、と

    友人は言います

    植物音痴の私も、桜の木肌に似ている…と思いました

    濃いピンク、花弁が細い、八重である

    何桜かご存知の方、教えてください

    とっても素敵な花、そこに1本しか有りませんでした

     (携帯電話での写真です)

  • レン と マル

    友人宅でとっても可愛がれている

    正式に言うと ウエルシュ・コーギー・ペングローブ

    通常コーギー犬の レン 3か月 と

    既にここで飼っていた ウサギの マル 5歳です。

    一緒の部屋の生活が始まってまだ1週間です

    まだお互い同士ビビッテいる感じですが

    そのうち仲良くなるでしょうね。

    コーギーはイギリス原産、牧畜犬で

    イギリス王室では古くから飼われていたそうです

    頭が良く活発、キタキツネに似ている顔でした

    日本でウサギも江戸中期頃には優雅な家で

    ペットとして飼われていたそうですよ

    上野公園にある西郷隆盛像は

    お気に入りの薩摩犬を連れて、趣味のウサギ狩り

    をしている時の姿だそうです

    ウザギも食用肉として貴重だったとか。

    レンとマルが仲良く遊ぶ姿を早く見たいですね。

    可愛いですよ~

  • 黄色の妖精


    友人宅に珍しい黄色のカタクリが咲いたと聞き
    早速姿を見に行きました
    ユリ科の山野草、まるで妖精のようでした
    夕方には花弁を閉じるそうです
    ピンクと言うか、紫系のカタクリが多いですね
    カタクリの花の期間は短くて
    清楚でカレン
    英名=スプリング・エフェメラル
    エフェメラル=はかない という意味で
    その名の通り、はかなくて、カレンな花ですね
    大事にしてあげたいですね。

  • タムシ葉


    この写真は、綺麗なこぶしの花です
    今、山々にこぶしの花より一回り小さくて、
    こぶしの花ソックリの花がタムシ葉と言うそうです。
    こぶしの花には、花の根元に葉がついていて
    タムシ葉には、花の根元に葉が着いてない 
    良く見るとホント、写真の花には葉が付いているわ。
    こぶしに間違いない。
    タムシ葉は、枝や葉をかむと甘いので
    別名、カムシバとも言うそうです
    遠くから見ていると、どっちかわかりませんね
    こぶしの花より大きくて似ているのがモクレン
    どの種類も大きな木に花が見事ですね。
    カムシバが転じていつの間にかタムシバに変化
    でも、タムシとはね~
  • パンダ豆って


    勝山の知人から大変珍しいお豆頂きました
    白と黒のコントラストからパンダ豆と言われたり
    馬に鞍を掛けるような模様に見えることから
    鞍掛豆と言われたり
    黒い眼の様な黒目豆(ブラックアイビーンズ
    と、色々言われるそうです
    それぞれのネーミング、ピッタリですよね
    青大豆の一種だそうです
    簡単に塩ゆでしてみました
    あっさりとしてビールのつまみに最適!
    左側のが豆そのもの、右側がゆでたパンダ豆
    スーパーにもなかなか出回ってないようです
    貴重なお豆さんですね。
  • 水辺に咲く水仙は…仙人?


    春日和に散歩中、春の花が咲きだしていました。
    フキノトウ…すり鉢ですって味噌味の
    チョット苦味がいいですね~。
    菜の花…アブラナ科、アブラナ属の花を言うそうです
    おひたし、白和えがさっぱりして春の味。
    スイセン色も、種類も多いですね。
    「水仙」中国での呼び名を音読みしたもので
    仙人は、天にあるを天仙、地にあるを地仙、
    水にあるを水仙」 とする中国古典に由来する。
    水辺で咲く姿を水仙に例えたのであろうとの事。
    今や野に山に、崖の間にも咲き乱れます。
    海外では、水仙は「希望」の象徴で
    ガン患者をサポートする団体の多くで
    春の訪れと共に咲くこの水仙が「希望」の
    シンボルとして募金活動のキャンペーンに
    用いられているそうです。
    何気なく花を見て、心豊かになったり
    優しくなったり、そうですね~希望も持ちますね。
    自然の力はホントニ暖かい!!
    (携帯で撮り、写真にしてまとめました)

  • 馬酔木…読めませんでした


    庭にピンクのフワフワして、垂れ下った綺麗な花
    この花が 馬酔木=あせび と読むそうです
    古くはアシビと言うのが一般的だったそうです
    あせびにはアセボトキシンという有毒成分があり
    馬が食べると神経が麻痺して、酔ったような状態
    になるところに由来して馬酔木と書くことに
    意味からきているんですね
    でも、牛でも羊でもきっと同じ症状になりますよね
    もっときつい状態になるかもね
    葉を煮出して殺虫剤として利用されるそうよ
    知りませんでした、毒があるなんて!
    すずらんみたいで可愛い花ですよね
    つつじ科で花は下向きに咲くのに
    実になって、種になる時は上向きになり
    そしてはじけて子孫を増やすそうです
    綺麗なものにはトゲや毒があるんですね~
    白い花が多く、ピンクのはアケボノアセビ
    といって、少ないそうです。
    春は色々な花が咲きだして楽しみですね
  • ビワ(楽器)持ったお雛さま


    津山お雛まつり、5日晴天に恵まれましたね。
    商店街には各お店に、昔からのお雛様や
    新しいお雛様が飾られていました。
    小姓町の江川呉服店さんには、亡くなられた
    店主のおばさまの手創りの木目込み人形のお雛様や
    童、芸者さん、その他沢山飾られていました。
    亡くなられた伯母さまが里帰りしたような…と
    喜んでおられました。
    一般庶民にお雛様を飾る風習が浸透されたのは
    江戸時代中期以降だそうです
    その頃は男雛が左、その右手側に女雛とする所が
    多かったそうですが
    国際儀礼は右上位だった為、昭和天皇即位の礼に
    国際儀礼に従って天皇が右、その左手に皇后さまが
    並ばれたことから、関東の人形業界では
    それまでとは反対の並び方にしたそうです。
    でも、昔からの伝統を重んずる京都では
    男雛は左、その右に女雛とする所が多いそうです
    お雛様がビワを奏でてい姿は珍しいですね
    とっても素敵でした
    お雛様たちも里帰りして嬉しそうに見えました。
  • 梅のパワー

      
    ある本を読んでいたら、良いこと発見!
    なんと、梅林は金運を上げるパワースポット
    梅は神性が高い木、花を愛で、香りをかぐと
    インスピレーションや向上心がアップする
    梅の木を玄関やリビングに置くと魔を退ける
    良いこと書いてありました
    そう言えば、八出天満宮の総代さんが言っていた
    ”ここに来ると、なんかわからないけどパワーが
    もらえる、どうしてだろう~” と
    天満宮の参道は紅梅、白梅が植えられていて
    そうそう、梅のパワーだわ!と思いました
    1月に行った時、剪定した梅の木が
    ”自由にお持ち帰りください” とバケツにあり
    紅白1本ずつ頂いてきていました
    白梅の方が少しつぼみが大きくなったようです
    パワーがもらえると信じて、水換えや
    日光に当てたりしています。
    グリーンジャンボも買ってみよう!
    にわか信心はだめかもね。