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  • ビワ(楽器)持ったお雛さま

    ビワ(楽器)持ったお雛さま

    津山お雛まつり、5日晴天に恵まれましたね。
    商店街には各お店に、昔からのお雛様や
    新しいお雛様が飾られていました。
    小姓町の江川呉服店さんには、亡くなられた
    店主のおばさまの手創りの木目込み人形のお雛様や
    童、芸者さん、その他沢山飾られていました。
    亡くなられた伯母さまが里帰りしたような…と
    喜んでおられました。
    一般庶民にお雛様を飾る風習が浸透されたのは
    江戸時代中期以降だそうです
    その頃は男雛が左、その右手側に女雛とする所が
    多かったそうですが
    国際儀礼は右上位だった為、昭和天皇即位の礼に
    国際儀礼に従って天皇が右、その左手に皇后さまが
    並ばれたことから、関東の人形業界では
    それまでとは反対の並び方にしたそうです。
    でも、昔からの伝統を重んずる京都では
    男雛は左、その右に女雛とする所が多いそうです
    お雛様がビワを奏でてい姿は珍しいですね
    とっても素敵でした
    お雛様たちも里帰りして嬉しそうに見えました。
  • 淑女なんですよ

    淑女なんですよ

    向かって左の淑女は、パグのヤンヤンです。
    中国語で 目 の意味だそうです。
    しぐさも、顔も、なんか、おじさんっぽいんです。
    でも、1歳の淑女、すごくデリケートで、
    ダックスのタッシェにやきもち やきやき です。

    向かって右の淑女は、ダックスのタッシェです。
    ドイツ語で カバン の意味だそうです。
    横に長くて、カバンのようかもねっ…
    やはり、1歳の淑女、かしこい子です。

    しばし遊んでもらって、童心に返りました。
    動物の自然な動作、甘えに心なごみました。

  • まるで、スイス or  チロル地方…

    まるで、スイス or  チロル地方…

    国民文化祭応援事業 の一環 フォークダンスの集い。
    蒜山高原の国民休暇村で2日、好天に恵まれ
    沢山の人で華やかに、楽しく行ってきました。
    メルヘンの世界…老いも若きも一つになって。
    踊る足元の草がすれ、草の香りが漂って、
    真っ青な空、緑の草、草の香り、色とりどりの衣装が
    広~い蒜山高原にぴったりとマッチして
    ヨーロッパの何処かにいるようでした。
    真庭郡勝山町文化財の、千代万歳豊稔踊りも披露され
    大太鼓、尺八、三味線、唄、踊りの一団で
    古式豊かにありました。
    素晴らしい自然の中で、とてもさわやかな1日でした。
  • 満月の夜には…

    満月の夜には…

    玄武洞の道すがらの石垣には、
    山カニが沢山いました。
    真っ赤なハサミ手を持って、警戒してます。
    産卵時期、夏の満月の夜を目指して
    山から道路を渡る行列ができるそうよ!
    そして、海岸の波がかかる処まで行くのです。
    見てみたいですね。
    海に出た卵は、プランクトン生活を経て
    真水目指して戻ってくるそうです。
    親にまで成長するのは、超エリートだそうな。
     oh!    wonderful !!

  • 日本の地質百選にも…

    日本の地質百選にも…

    160万年前に起こった火山活動で、マグマが山頂から流出して、固まる時、規則正しい割れ目をつくりだしたもの。
    6000年前、波に洗われて姿を現した。 と言われているそう。
    兵庫県豊岡市、玄武洞。
    まったく不思議に全て5~8角なんです。フシギ!
    江戸時代、採石場として開発されていたそうです。
    それぞれ特徴の有る五つの洞が有りました。
    昭和6年に国の天然記念物に、
    2007年に日本の地質百選に選ばれています。
    自然の不思議、神秘、脅威…すら感じました。

  • 山道を走っていたら…キレイ!

    山道を走っていたら…キレイ!


    卯の花(空木=うつぎ) だったんです。
    ふっくらした赤いつぼみピンクに咲いている花
    道端に咲いていました。
    童謡唱歌を思い出して、口ずさんでしまいました。
      卯の花の におう垣根に 
      ほととぎす はやも来鳴きて……
    垣根にしているのは、見たことないのですが、
    昔はあったのでしょうね。
    初夏のサンサンたる陽射しの中
    なんか、清らかさを感じました。
    山道が好きになりました。
    自然ってホントニ素晴らしいですね!