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小川のせせらぎ
出雲街道、新庄宿、日本の音百選。(陸水)
音の百選があること知りませんでしたが、街道を流れる小川のせせらぎ、
風情にマッチしていて、それがわかります。
岡山県には諏訪洞の備中川のせせらぎと水車(複合)と2か所が百選に選ばれているそうです。
音の百選の区分にはいろいろジャンルが分れていて、意外に思いました。
区分は、陸水、鳥、海、鐘、昆虫、祭り等、植物、産業・交通、複合とあるそうです。
音の種類も沢山ありますからね。(納得しました)
小川に接する道両側の家、家、の前には鯉が泳ぐスペースがあって、
せせらぎと共に元気に泳いでいました。
とても美しい町並みでした。
がいせん桜の街並み、桜が咲いたらまた見に来たいところです。
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出雲街道歩こう会
(新庄宿~鳥取日野町乢根)
新庄宿は美作の国の最西端、国境の峠の名称は四十曲峠、
東の箱根越え、西の四十曲がりと言われ、旅人の難所であった。
その時代の殿様達はどのようにして越えられてのでしょうね。
今回は出雲街道歩こう会(7回目)最終回でした。
約60名の参加でした。
ボランティアの方達の説明や、暖かい甘酒のサービスもあって、
なんとか歩ききることが出来ました。(約2時間半)
お昼のお弁当は、心のこもったものでした、ビックリしたのが、
真ん中ある黒いものは、10月15日に記事で紹介したばかりの、
くさぎなのあえ物でした。ヨモギのような味がしました。
和やかに山道を登り切って、下山する時の気持ち良さ…、
風がさわやかで爽快でした。
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「学問の聖木」パートⅠ
備前市、旧閑谷学校、静寂な雰囲気、しづしづと行ってまいりました。
江戸時代の(1670年)前期、岡山藩池田光政によって、
庶民の為の学校として建てられたそうです。
正面の構え、学問を志す民が沢山通った所ですね。
秋には左のカイノキは紅葉、右のカイノキは黄葉して、
見事な「学問の聖木」が見られるそうです。
今月末位が見頃らしいですよ。
瓦がまた時代を感じさせます。
釉薬を使用しせず備前焼技法で造られて、一般の瓦が60年寿命と言われ、
閑谷のは300年経過しても殆ど割れないでいるとのこと、スゴイ技法ですね。
学校の周りを石垣で囲ってありました。変わった丸みを付けた
石垣ですね。続きはパートⅡで。


























